宇宙の果てまで何kmなの?

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 宇宙の大きさを知っておこう


こんにちは、小鹿です。
仕事が不規則&メガ忙しく、
久しぶりの執筆です。


9ヶ月ほどここに戻れませんでした。
小鹿のブログへのご訪問ありがとうございます。


今回は宇宙の大きさ・広さを語ります。




あなたは宇宙恐怖症ですか?
小鹿は幼い頃から宇宙に興味ありましたが
今でも宇宙の写真ってキモいです。


宇宙画像ってどれも背景が暗闇、
…だから観てて怖いんでしょうね。

 

いや暗くなくても怖いです。
特に木星の大赤班とか、
刃物持った変質者より怖くないですか?


▲キモいので小さく貼りました


宇宙の写真は苦手ですから
なるべくグロ画像ブログにならないよう
細心の注意を払ってますが、


貼らないと理解の助けにならない時は
なるべ怖くないのを厳選して貼りますね。


これは夜空の王様と言われるオリオン座
2つの1等星を持つ豪華な正座です
  ↓


 
イラスト提供 http://cmo.hatenadiary.jp/entry/2016/03/05/

冬を彩るオリオン座の見事な写真↓



↑もう、おなじみの星座ですよね☆


今回は「宇宙の不思議100選」の第一回目なので、
まずは大きく俯瞰(ふかん)して眺めましょう。

  宇宙ってどれくらい大きいの?


前世紀は「宇宙の半径は136億光年」…と言われ
今世紀初頭には半径137億光年となり、

~最近では半径138億光年と確定してます。


なぜこんなにコロコロ変わる…
というか発表のたびに数値が大きくなるのか?
それは膨張し続けてるからですよね。


宇宙は創造直後に膨張スイッチを切られましたが
それでも膨張の残余効果はものすごく、
特に端の方は、今だに光速に近い速度で
膨張し続けています。



ただしそれは、加速ではなく減速膨張です。


遅れている日本の天文学界では
「宇宙は加速膨張している」を今だに信じてますが

これは…
◆物理学界の権威、ニールス・ボーア研究所からも
◆オックスフォード大学物理学部からも

再実験・再検証の結果、
完全な間違い・勘違いであると否定されています、
ですから「加速膨張」の話は
安易に信じないように気をつけて下さい。




↑宇宙空間の何かの作用で光が曲げられた
有名なニコちゃん星団:SDSS J1038+4849
photo by : Hubble Space Telescope

*「ダークマター」のせい、と言われていますが
 そんな物質はまだ発見されておらず、
 暗黒物質と決めつけるのは早計です。



さきほどの加速膨張と同じく、

●ダークマター(暗黒物質)
●ダークエネルギー(暗黒エネルギー)
  
も、勘違いの可能性がありますので、
安易に信用しないようご注意ください。


  1光年ってどんな距離?


光の速さは…

◆毎秒29万9792km進みます
(地球7周半、徒歩だと8年です)

◆1時間に10億7925万km走る
(フェラーリやポルシェに乗り、時速200kmで走れば500万年
 新幹線のぞみだと約400万年かかります)

 


◆1日に259億202万8800km進む、
(スペースシャトルだと、106年かかります)


◆1年間に進む距離(1光年)は…
  9兆4542億4051万2千kmです。
   ↓
そして…

◆宇宙の半径は138億光年なので…
  地球から宇宙の果てまでは、
  1304垓6851京9066兆kmあります
  (垓=がい)


京とか垓って、いつ使うんだろう?
と思ってたらここで使うんですね。




宇宙の端っこは光速に近いスピードで膨張しており、
そこにたどり着こうとするのは
流れの速い河を手漕ぎボートで昇るようなもの。


行こうと思っても離されるばかりで着けませんが
ま、とりあえず地球から宇宙の端までは
  ↓
138億光年あるので、
1304垓6851京9066兆kmある…
と覚えておきましょう
(あ、覚えなくていいんですよ)


  地球から1光年はどんな世界か?


では近所の【1光年先】には何があるのか?


ちょうど「オールトの雲」あたりです。
しかし、スペースシャトルはもちろん
はやぶさもボイジャー1号・2号も
到達していない謎の多いエリアです。


オールトの雲は、ボール状になっており、
その状態をうまく表したイラストを見つけたので掲載しておきます。




Illust by https://twitter.com/taiyou_tentai/status/674977144720650240
球状のオールトの雲の中にある
小さな白い点が、私たちのいる太陽系です。


◆太陽系の果てにある海王星からも
1光年近く進まないと
オールトの雲に差し掛かりません。




*イラストJAXA提供

雲と言っても直径数kmの小さな天体が
漂っているエリアが「オールトの雲」。


太陽系に200年以上の周期でやってくる
長周期彗星たちが生まれるエリアです。




72,000年周期で地球付近を通過する
百武彗星(ひゃくたけすいせい)
photo by 国立天文台
https://www.nao.ac.jp/contents/astro/gallery/Comets/100take/b2_0325w.jpg

  銀河の数はいくつあるの?


ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した銀河の写真、
銀河って色とりどりで美しいですよね。


この画像は全天の150分の1しか映しておらず、
しかも遠すぎる銀河はココに映ってません。
いかにも銀河のカタチをしたものが沢山見えますね。


一つ一つの小さな点は、
ほとんどが銀河ですよ。


それにしても美しいですよね。

 


宇宙に銀河はいくつあるのか?
   ↓
少なくとも2兆個あります。

そして一つの銀河には、
太陽のように自ら燃え盛って輝く恒星
平均して2千億以上あります。
2千ではないですよ、2千億です。


では「宇宙の不思議100選」第1回目を終わります。
ありがとう御座いました(ᵔᴥᵔ)

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