幽霊が存在しない理由

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 人々を惑わしてやまない物の正体


こんにちは 小鹿です。
子供の頃、怪談ドラマを観て
夜中にトイレへ行けなくなった事も
多々ありましたよね(^ ^;)


小鹿もそのクチでした。



トイレに行けないどころか
悪夢を見て何度も目が覚めたものです。


今回は
「幽霊は居るのか?」について
お話します。



  質量と原子エネルギー


まず、幽霊が見られる状態になるには
   ↓
光を反射する状態にならなければなりません
   ↓
反射するには電子や陽子・中性子で出来た
原子となり、さらにそれが何億と集合して
何かの物体にならないとダメなんです。

  
いったいどうやって死んだ人が
自分の力で素粒子を集め、
自分で組み立てて物質になれるんですか?



その人は火葬で灰になっています
あるいは土葬で分子分解して土となり、
土中に溶け込んでいます。


1万歩ゆずって…

◆火葬で灰になったものが
◆土葬で分子分解して土に返ったものが


どうやって自分自身の力で
元の素粒子を集め

生前の自分のフォルムに
再構築できるんでしょうか?

そうした質量エネルギーを
再構築するのは


物質を一から発明した神以外に
不可能な事は一目瞭然です。



  心霊写真の正体


今やスマホでは
心霊写真アプリもあり、
簡単に「幽霊を作る」ことができます。


また、デジカメ登場以前の
ネガフィルム時代には
「これが心霊写真だ」という触れ込みで
数々のスクープ番組もありました。


そこには確かに何かが映ってましたよね。



  人の顔や腕がボヤーっと映っている


上述のようにスマホなら
心霊写真アプリで
いかにも幽霊のように露出をボヤかして
別の画像に違和感なく貼り付ける事が出来ます


では昔ながらのカメラの場合、どうするか?
それを以下に解説します。



  フイルムカメラ


今でこそカメラ所持者の99%は
フイルムのない
いわゆる「デジカメ」愛用者ですが


今からほんの20年前までは
ほとんどのカメラ所有者は
フイルム入りのカメラを
使用していました。


1885年から2000年ごろまでの115年間、
こうしたフイルムカメラが
ほぼカメラ市場を占めていました。




フイルムカメラには…

●レンズのないもの
●レンズのあるもの


の2種類があります。

  レンズのないカメラ

  カメラ・ド・スキュラ(カメラ・オブ・スキュラ)


1820年代なかば
フランスで発明された、
7~8時間かけて写真を撮影するという
とてつもなく我慢強い撮影でした。




それが写真時代の幕開けと言われています。
この時代はまだ心霊写真は発明されてません。

  カロタイプ・カメラ


1835年にイギリスで発明され
撮影時間も30分以内という大幅な改善。


1840年代初頭にその運用が始まりました。
世界初の写真焼き増し技術。


これが写真プリントの誕生ですが
まだ心霊写真の作成は思いついていません。



  湿版カメラ


1850年代初頭、イギリスで発明された
湿版カメラ撮影。


ガラス版に感光剤を塗って
現在のような鮮明な画像を残す技術です。





出典:Dラボ「ガラス板の湿板写真で贅沢な記念撮影を」


ガラス版という透き通った現像版、
この「透明」という特性に目を付けた
売れない写真家らは
この版を重ね合わせて悪意ある発明をしました。


それが心霊写真の誕生です。




▲二重プリントによるリンカーン
(上述のガラス板2枚を重ねています)

今から170年前の1860年代には
心霊写真がまかり通るようになり


「心霊写真カメラマン」という職業まで
生まれるほどになっていました。


もう笑っちゃいますよね(ᵔᴥᵔ)


その時代カメラは
一般人には発売されておらず


その装置すら手にしたことのない
欧米の庶民はまんまと騙され、
「心霊写真」を信じ込まされていたのです。




▲幕末に作られた日本製の湿板カメラ


当然その捏造写真を利用し、

「死者の霊をなぐさめ
   霊界に返してあげる」


と言葉巧みに弱者を騙して
金儲けする悪者もあふれました。


というか今でも、日本や世界各地で
良く似た詐欺はまかり通っています。


あなたは騙されないで下さい。

  ピンホールカメラ


ピンホールカメラは
まろやかで柔らかい画像が撮れるため
画像全体が心霊チックになります。




出典:カメラのキタムラ・夏休み自由研究

ピンホールカメラは
レンズカメラ以前より歴史が古いですが
今でも安いものなら1万円以下で
発売されています。

  レンズのあるカメラ


フイルムが何らかのエラーにより
キチンとコマ送りされず、
1コマ前、数コマ前のフイルムの一部が
次のコマに転写されるというエラー。


その転写物が人間であった場合、
意図されずに心霊写真となりました。

  二重露光や多重露光


昔も今も、高級カメラには
多重露光の機能が付いている物があります。




(▲多重露光による美しい写真)


それにより悪意を持って心霊写真を
製作することが容易でした。


また、フイルムを現像する装置があれば
単にネガフィルムを2枚重ねるという
簡単極まる技術で


背後に「幽霊」をボヤかせて
転写するのも容易です。



  謎の光が映っている


タンスや押入れから
久しぶりにカメラを出してきて、
「フイルムが入ってたかな?」
と不安になり
   ↓
そろ~っとカメラのフタを開ける、
するとフイルムが入っていたため
急いでフタを閉める
   ↓
その際、外の光がフイルムに入り、
赤や茶色にうっすら焼きつきます。


また、ストラップがレンズの端に
引っ掛かったことに気づかないで
撮影した場合も
以下のように「謎の光として」映ります。




出典:ASIOS心霊写真の調査

  体の一部が透けている


一眼レフなど比較的高級なカメラの場合
シャッタースピードが遅い設定で
体の一部を動かせば
その部分は透けて映ります。




出典:「戦慄!! 心霊写真集 写った見えた! 霊の世界」大陸書房

  死者はすべて神の管理下にある


死んだ人は現在すべて(一人残らずです)
神の管理下にあります。


人類の、のべ総死者は約430億人です。
その全員が神の管理下である

◆天国
◆黄泉(よみ)に居ます。

クリスチャンは天国に、
そうでない方は黄泉に居ます。


黄泉というのは
キリスト教徒でない人が
死後に滞在している場所で、


将来、天国行きか地獄行きか、
イエス・キリストによる裁きを
待っている場所です。




死者が自分勝手に
この地球に現われることが
無理なのはもちろん、
その能力さえ与えられていません。


2000年前、
イエス・キリストが人間の姿で
この地球に住まわれ、


処刑の前夜、ゲッセマネの園で
お祈りをしていたところ、




イエス様の面前に
モーセとエリヤが現われましたが
それは神のご許可により天の門が開かれ、




モーセとエリヤは
神の助けによって、
天国とは異次元であるこの世に
現われることが出来ました。


そのように
神の許可と介入がない限り
死者がこの世に現われることは
100%不可能なのです。

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