女性に恋愛相談すると危険な理由

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 自分の気持ち=世界のスタンダードという勘違い


こんばんは
深層心理研究室の小鹿です。
最近忙しくて久しぶりの投稿になります、
本日もご訪問、ありがとうございます。


今回は恋愛相談の相手は

・男性が良いか
・女性が良いか


についてお話します。



  どっちが客観性に優れているか?


恋愛に行き詰ったとき

「やっぱ女性心理に関しては
 女性に聞いたほうがいいよな」


という感じで、
ついつい女性の意見を聞いてしまいがち。


でも気をつけて下さい


全員ではありませんが
女性は男性に比べ、
大幅に客観性が劣ります。




もちろん男性でも客観性のない人は居ますが
比率で考えますと
圧倒的に男性の方が客観性に富んでいます。


あなたは過去、
女性に恋愛相談したけど、
結局、ぜんぜん上手くいかなかったな
…という経験ありませんか?


それにはちゃんとした理由があります。




大部分の女性は主観性が強く
   ↓
「自分の気持ち=世界の常識」
と勘違いしている女性が多いんです。


自分は偏った感覚の持ち主なのに
「世界の女性はみんなそう感じている」
と思い込んでいる人が多い。




女性は主観性が強すぎるため、
自分がされて嬉しいこと
イコールみんなも嬉しい


と思い込んでいる女性が多い。


相談話を持ちかけた男性は
ついつい鵜呑みにして信じてしまい、
行動に移して失敗…というパターンですね。




心理についてだけではありません。

「女の子は、こういう服の男が好き」
「こういう靴はダメでこんな靴が好かれる」


など好かれるファッションの規定
を話す女性も居ますが、


実はそれ、単にその女性の好みであることが
ほとんどなのです。




相談に答えている本人は、
「単に自分の好み」を話していることに
気づいていません。


モテ服というのは

普通に
 ↓
●ナチュラルで
●カジュアルで、
●清潔であれば良い


ただそれだけで良いんですよ。



 女性は主観が発達し過ぎている


というわけで…
「十人十色」という意識が女性には薄く、
逆に男性の方が冷静で客観的です。


またその場その場や、
女性のタイプによって
分析力を働かせる能力
男性は高いんです。




女性の悪口を言っているんじゃありません、
単に「恋愛相談には向いていない」
そうした極めて局所的な事を話しています。


もちろん女性は主観が発達しているおかげで

◆ひらめき
◆独創性

が優れ、音楽や美術など芸術分野では
男性をしのぐ活躍をされている方が多いです。




また、小鹿が雑貨店で働いてた頃、
POPやキャッチコピーを考えるのも
女性スタッフのほうが優れていました。


そのように主観が優れた女性には
イナズマ的なひらめきの才能があります。


しかし女性に過度に恋愛相談をするのは
危険ですので、極力控えましょう。


ただ、数は少ないですが

●ひじょうに客観性に富んだ女性
●バランス感覚の優れた女性

~も居ます。


女性に恋愛相談する場合は
あちこち色んな女性ではなく
若干名に絞って相談してください。




じゃあどんな女性がアドバイザーとして
向いているか?…といいますと、

小鹿の経験上


◆もの静か
◆落ち着いた大人な雰囲気
◆控えめな人
◆感情の起伏が少ない人


そうした女性の中には、
バランス感覚に富み、
なおかつ客観性に優れた人が居ます。



よって、あなたの学校、会社などで
女性に恋愛相談する場合
上記タイプの人に絞って意見を伺うことを、
強くおすすめします。

元気いっぱいで明るい女性は
上記とは逆の人ばかりですので
相談相手には向きません。


しかしいきなり相談も不自然ですので
まずは時間をかけて
そうした女性と友人になることです。




あせらず、コツコツ貯金するように
ゆっくり上記タイプの女性と
友人になってみましょう。
相談に入るのはその後です。

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