誘いの返事が「NO」の後に愛される男

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  断られた時の対処法で天地の差が出る


こんにちは
深層心理研究室の小鹿です


一発勝負は自滅あるのみ、
目指すは細く長くのお付き合いです。


好きになればなるほど
デートや外出の誘いを断られたときの
ショックは大きいものです。




このブログでは
   ↓
「女性に過度に惚れるな」


を前髪パラリの演説家のごとく
その理由と共に熱く、繰り返し述べています。


ですから当ブログの読者さまは
その態度を守ってくれてる人が
ほとんどでしょう。


しかし、中には
過度に惚れたあとに誘ってしまい
誘いの返事がNOだったショックから
冷静さを失う人も居ます。

そうならないためには…



  言ってはいけないこと


デートや外出の誘いには

●電話
●直接の言葉
●メール
●LINE


の4種類があると思いますが


お断りの返事をもらったとき
余計なこと、言ってはいけないことがあります。




特にメールやLINEに発生しがちなミスです、
それは…


●俺じゃダメ?
●忙しいなんて嘘だろ?
●美人だもんな
●○○ちゃんはモテるもんな


などです。




お断りの理由はたいてい

「○○で忙しくて…」
「あー、予定が立て込んでて…」


が多く、
それが本当かどうか分からないので
疑心暗鬼になることもあるでしょう。


まだ関係が暖まってないのに誘ってしまった
…とあなたが自覚しているなら、


彼女は忙しいのではなく
警戒心や不安感から
まだ「一緒に遊びに行きたくない」
~との確率が高いんですが




充分な期間を経てから
誘って断られたのなら
嘘ではなく、本当に予定が立て込んでて
NOの返事だったのは分かりますよね?


それでも、惚れすぎてた場合や
自信が極度にない男性のケース、


●俺じゃダメ?
●忙しいなんて嘘だろ?
●美人だもんな
●○○ちゃんはモテるもんな


を言ってしまう
あるいは書いてしまう男性が居ます。




上記の男性のセリフには
4つの悪が含まれております。


悪1
大きな劣等感を持っていることが丸バレ

悪2
その女性を信用していない事を表明している

悪3
強い嫉妬感をうかがわせる

悪4
非難の思いが込められている


特に「美人だもんな…」「モテるもんな…」
には悪1~4の全てが含まれています。




いずれにせよ、
上述の4つのセリフはどれ一つとっても
彼女との関係を崩壊させてしまう
恐ろしい力を持った言葉です。


2回目誘ってもNOは95%確定です


それほどに恐ろしい悪のセリフですから
絶対に言わないよう覚えておいて下さいね。



  男性からの爽やかな返事が嬉しい


小鹿方式は色々ありますが
その中のモットーの一つに

断られた際のこちらの態度次第で
誘う前よりも数倍、女性から好かれる


というのがあります。
数倍好かれるんです、
もうホームラン級にですよ。




その効果の大きさから
最初に断ってくれてありがとう!
と感謝したいときもあったほどです。

  キーワードは「お客様に対応する営業マン」


あなたが家電量販店へ買い物に行ったとします、
電子レンジが壊れた…という理由で。


電気店1
あなたは売場に行きました。
売場であなたが品定めを始めると、
すぐに店員が来ました。


店員
「電子レンジをお探しでしょうか?」




あなた
「はい」


店員
「いまこの商品に人気があるんですよ
 お魚・弁当・おにぎり・牛乳・水・
 冷凍食品の解凍・ハンバーガー

 それぞれに適したボタンが付いてて
 どれも最高に美味しく出来上がります。

 しかも焦げ目を付けたい場合、
 ”焦げ目ボタン”というのも付いてます。」




あなた
「いや、そんな機能は必要ないんです。
 ただ温めるだけでいい。


 あと、チーンという音もなく静かで
 小さくても中の容量だけは広いのを
 探しているんです。
 それと、色は黒を探しています。」




 店員
「ああ、そういうのは無いんですよ…
 でも他にも良いレンジがありましてね、
 こういう機種もおすすめですよ」


と言って別のも紹介し始めた。


店員は自分のノルマのために
あなたの心を見ようとしません。


でもあなたは希望のレンジがないので
店を出ました。


店員
名刺を渡すこともなく
笑顔はなく、表情も曇って、
頭を下げるだけで見送りました。




そして…

あなたは電車に乗って
別の電気店に入りました。




電気店2
あなたは店内に入り、
物色を始めました。


なかなか店員がやって来ません、
あなたの近くに居るにも関わらずです。


様々なレンジを見て、
考え込んでいるあなた。
  ↓

そこにやっと店員さんがやって来ました。




店員
「電子レンジで
 何かお困りのことがございますか?」


あなた
「ええ、前のレンジは気に入ってたのに
 寿命を迎えてしまって、
 その代わりのを探してるんです」


店員
「あ、前のは気に入ってたのですね?
 でも廃盤で、同じものが売られてないと…」


あなた
「ああ、そうそう、そうなんです」

店員
「そのレンジに対して、
 どんな点が気に入ってたのですか?」

あなた
「小型なのに、中の容量だけは広いんです、
 それと、チーンというウザい音もない、
 色が黒いのも、シックで好きだったんです。

 でも、そういうのはもう出ないでしょうね、
 仕方ないな… これにしようかな、
 小型で中も広いし。」


店員

「●小型だけど中の容量が広い
 ●チーンという音がしない
 ●色は黒

 ~ですか、う~ん…

 あっ、お客様の好みにそっくりなのが
 来月発売されるんですよ。


 焦らず、あと4週間お待ちください、
 入ったらすぐに電話入れますから。

  
 毎日見たり使ったりするものだから
 やっぱりお客様の好みに
 ど真ん中ストライクがいいですよ。」




あなた
「えっ!マジですか?
 う~ん、じゃ4週間ですね?
 待つことにします。」


店員
(名刺を渡しながら)
ではお客様のご氏名・お電話番号を
この用紙にお書きください。


入荷次第、その日に電話しますんで」




あなた
「ありがとう、よろしくお願いします」


いかがでしょうか?
結局あなたは電気店2で商談を結びました。

  店員の違いを分析


電気店1の店員は
あなたが売場に来るや否や
すぐにあなたのところに来ました。


店員はあなたに話しかけるのですが
あなたが電子レンジを見ているのに


「電子レンジをお探しですか?」


と分かりきったことを聞いています。
空気をぜんぜん読んでいません。


そしてすぐに人気商品の紹介をします。
確かに機能が豊富で一番人気、
性能に関して間違いの無いレンジです。


でも店員は
あなた好みのレンジがないことを知ると、
あなたの気持ちにはお構いなしに
別の人気商品を勧めました。


それも性能的に間違いの無いレンジですが
あなた好みのものではなかった。


そしてあなたがNOの返事をすると
表情も曇り、頭を下げて見送るだけでした。


名刺も渡さない。




いっぽう、
隣の駅の電気店2では
店員さんは、あなたの近くに居るのに
なかなかそばに近づきません。


あなたの目線や、何に注目しているかを
注意深く観察していたのです。


そしてその店員は…
あなたが途方にくれているのを知ります。


あなたのもとにやってきた店員は
「何かレンジでお困りのことはございますか」
悩みを話させます。




あなたはその悩みを話したあと、
もう廃盤で同じものはないからあきらめて
目の前のレンジを買おうかと決めかけました。


しかし、何たることか、
店員はそのレンジを買うことを止めます。


販売ノルマがあるにも関わらずです。


そしてあなた好みにピッタリなものが
来月入荷することを教え、
あなたのためを考えて、
しばらく我慢するよう伝えました。


そしてあなたは予約書にサインしました。


この電気店1の店員と
電気店2の店員の違い。


それは…

電気店1の店員の心は
「自分のため」で満ち、

電気店2の店員の心は
「あなたのため」で満ちていたのです。



  無私の精神で勝利する


今回の記事、冒頭で挙げた
誘いを断られたときのセリフ


●俺じゃダメ?
●忙しいなんて嘘だろ?
●美人だもんな
●○○ちゃんはモテるもんな


も彼の心が「自分のため」で満ちていたために
出た言葉でした。


しかし
もし「あなたのため」の精神があれば
どんな言葉が出ていたでしょうか?


彼女の「忙しいから」の返事が
本当かどうか分からない場合でも

「大変なんだね、無理するなよ
 分かんないことがあったら聞きなよ
 俺も無い頭しぼって協力するし。

  
 じゃまた誘うからね、バイバイ!」


などの返事になるんではないでしょうか?




「忙しい」に対応する
ねぎらいの言葉もかけてますし
何かあったら協力する、という
温かい言葉も付けています。


軽くて、爽やかです。


もちろん、その後のあなたは
他の友人に接するのと同じ態度。


微笑んで、何もなかったかのように
彼女におはようを言ったり
勉強や仕事のことで聞いたりと、


誘いにNOの返事もらった以前と
何ら変わらないあなたです。




もし彼女が
忙しいから…というのは嘘で
不安感から断ったのだとしても、


のちのち彼女は
「あー○○君ていい人なんだな」
徐々に感動が浮き上がってきます。


ぜんぜん気にもしてないあなたに
”男らしい余裕”をも感じてきます。


その後の彼女は…
   ↓
世の身勝手な男性たちと接するにつれ
   ↓
あなたの温かさ、気遣い、爽やかさを
思い出すのは間違いありません。




数週間後には、
彼女はあなたの前で

◆気まずい表情や
◆堅い態度


~に変わる可能性が高い。


それはあなたを避けてるんじゃなく、
あなたに興味を持ち始め、


「あー断らなきゃ良かった」
「また誘って欲しいのに…」


と後悔の念が沸き起こっている可能性が高い。




ですからそのときの彼女は
挙動がぎこちなくなっているはずです。


そんなときにあなたはもう一度誘います。


きっと面白い展開になることでしょう。
あなたは上述の電気店1「自分のため」でなく
電気店2の店員「あなたのため」を真似て


◆じっと観察眼を持つ
◆「彼女のため」を考える


をモットーに進んで下さい。
包容力あふれる「男」になるでしょう。


断られたときの対処法で
天と地の差が出るのです。




ぜんぜんがっついてなく
彼女に笑顔と大らかさを贈るあなた。


今回の方式は
彼女に結婚まで意識させるほどの
ホームラン級の放物線を描く美しい態度です。

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