続・なぜタイプでない女性に好かれてしまうのか

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 好き意識はあなたの潜在意識の解放を邪魔する悪人


前回の記事で
「好きでない女性に好かれ、
 好きな女性には好かれない」


その原因についてお話しましたが
説明不足のところもありましたので
今回、短く補足説明いたします。



  慎重派男性に足りないもの、それはおどけた雰囲気


慎重な性格の男性は
大きなミスをしないのですが


好きな女性の前では、

◆話しかけて
 冷たい顔されたらどうしよう

◆緊張で顔がひきつらないか心配

◆笑って話せないんじゃないか?

◆気持ち悪がられないかな?

◆和やかに話せるかな?


と、不安ばかりが心に満ち、
こわごわ近づいてしまうことです。


慎重すぎますと「萎縮」を生み、
あなた本来の魅力・能力が
発揮できにくくなりかねません。


あなたの奥底にある巨大な力の源、
潜在意識(=無意識)が
解放されにくくなってしまうからです。




もともと慎重派なため、
ミスや減点されるような事案はなく
無事に会話や交流は終わるのですが


結局、当たりさわりのないことで
会話が終始してしまうというパターン。


これが好きな女性を前にしての
慎重派男性の王道パターンです。


ミスがないのは慎重派男性の強みなんですが


結局は、
相手の印象に全く残らない会話で終わる、
…というか毎回それを繰り返してしまう。


「繰り返すうちに慣れてきて
 そのうち打ち解けられるさ」


~と、そう思いがちなんですが
 その方法ですと非常に長引いてしまいます。


早く楽になりたいですよね




ですから別の記事で説明しましたように
最初は慣れなれしく行って欲しいのです。


慎重派なので大きなミスはしません、
だから初期段階では
土足で踏み込むぐらいの気持ちで
行ってください。


例1)
例えば会社や学校なら
彼女が事務所or教室に入るとき
あなたがサッとドアを開け、


まるで召使いみたいにおどけた感じで
「は~い、どうぞ~」と入れてあげる


”おどけた感じ”というのがミソです。


ピエロやホテルマンみたいに接しますと
軽ーいムードが漂います。




例2)
「おはよう」のあいさつをする機会も
多くあるだろうと思います。


ただ「おはよう」を言うのでなく
手を挙げて「おはよう」を言う。




例3)
帽子をかぶっているなら
わざわざ帽子をとって
「おはよう」のあいさつを。




例4
困ったときは
ただ「困ったなあ」と言うんじゃなく
お手上げのポーズを。




例5
何かの説明をしたり
ある出来事を話すときには
腕を大きく広げたり
さまざまな身ぶり手ぶりでおこなう




会社でも学校でも
上記に挙げたような
行為やゼスチャーしてる男って少ないです。


だから印象にも残りやすいし
彼女以外の同僚orクラスメートからも
親近感を持ってもらえやすい。


それと、お気づきでしょうか?
   ↓
軽いですよね?
そうです、
モテる男って色んな面で軽いんです。


とにかく知り合って間もない頃や
まだ親しくなってない頃は
大らかでライトなムードを与え続けます。

それにより彼女の無意識の中では

●重くなくて気が楽
●のちのち面倒なことにはならない男


といった“身の安全”を感じますから
   ↓
「距離を縮めても大丈夫な男」
のリストに入れてもらえるワケです。




やっているうちに
他にも色んな軽い男バージョンを
発見してゆきます。


頑張って下さいね!

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