好きな女性に「追いかけたい回路」を埋め込む方法

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 力まない、だけど努力はする


こんにちは、
深層心理研究室の小鹿です。


小鹿が推進しているモテ行動は

◆自分を実質以上に良く見せない
◆「自分に自信を持て」
  などの精神論を一切排除
◆心理学を駆使する


~の3点です。


特に巷の恋愛本でひどいのは
「自分に自信を持て」の連呼です。


ホントひどいセリフだと思いませんか?




過去にモテた実績がないと
自信なぞ持てるわけがありません。


「自信を持て」と言われて
   ↓
●ハイ了解しました
●はい、自信持てました…

という単純な脳天気さんなら、
恋愛で苦労するわけがないのです。


また、無理に自分を作って
自信あるそぶりを見せても、
不自然きわまりなく映ります。


余計に挙動不審になるのです。




自信というのは
過去の実績という裏づけがあって
初めて生まれるものです。


ですから小鹿のモテ論は
自信がないままのあなたで攻めます。


ナチュラル・イズ・ザベスト
なるべく自然体なあなたの方が
潜在能力を発揮しやすいのです。

しかし小鹿のモテ論は甘くありません。
努力を要求します。




「頑張らなくていいんだよ」
なんて最近の本の題名みたいな
甘~い言葉に騙されないで下さい。


あれ、間違いですよ。
人生、頑張らないと改善しません。


それと同じように、
モテオーラを育てる・出すには
コツコツ努力が必要ですので
その覚悟はしておきましょう。


それでは今回は
モテオーラを出す話し方について
語ってゆきます。

  弱気な前置きを置かない


下記の人すべてじゃ無いんですが

●「良い人」
●コミュニケーションが苦手な人

に多いのが
遠慮がちな前置きをいちいち置く話し方です。


◆もしヒマだったら…
◆俺じゃ役不足かもだけど
◆いや無理だったらいいんだよ


こうした前置き(又は後置き)は
すでに女性があなたを気に入っている段階では
「謙虚で素晴らしい人」という好印象を
与えるのですが




まだ

●あなたに興味がない状態
●異性として意識してない状態

~ですと


・モタモタした男
・まわりくどい人
・スピード感のない男
・弱々しい人


というマイナス印象しか持ちません。
いわゆるモテないオーラです。



  適度ななれなれしさは、話しやすい印象を与える


モテ男性は最初の段階で
幾分なれなれしい態度をとります。


いわゆる女性からみて
話しかけやすい態度ですね

   ↓

そして反対に…
   ↓
会う回数に比例して
謙虚な姿勢に転じることで
印象がUPしてゆきます。


しかし非モテ男性の多くはその逆で、

◆最初にモジモジ
◆最初に謙虚




から始まり、相手の女性に慣れたところで
なれなれしい態度に変わることが多い。


コレ本当やめて下さい。
完全に逆のことをやっているんです。


ひどい例では
一回遊んだだけで「お前は俺の女」
的な態度に豹変する男性がいます。





あなたはピンク曲線の
「モテ」男性を目指してください。


そうすることで、

●女性を大切に扱う落ち着いた男性
●余裕のあるどっしり感

…そんな印象が産出され、
 会うたびごとに
 あなたの評価がUPします。


そうです、
最初はやや慣れなれしく、
   ↓
そして関係が深まるたびに
わずかずつ、距離を置いてゆくのです。




そこに女性は

◆「大人な男性の気遣い」
◆「会うたびに謎の男になってゆく」

~を感じとり
 あなたの評価Upにとどまらず
 ますます興味を深めてゆきます。

  今回のまとめ


最初は適度な慣れなれしさで話す
しかし…
会う回数に比例して、
だんだん距離を置く、


つまり親しくなるごとに…

◆謙虚に
◆少し遠慮がちに


という態度を使い、
他の男性とは逆のことをして下さい。




そうすることで彼女は
最初は慣れなれしかったのに
この人本当は
繊細なココロを持っているのかも知れない。


と思うようになります。


それだけでなく…
   ↓
●女性を気遣う大人な男性
●謎が深まる男性

~を演出できます。




特に「謎」は武器となります。
あなたは他の男性と逆のことをする。


そんな謎の男に触れた彼女は
もっとあなたに興味を持ち、
無意識に追いかけモード
醸成することになるのです。



  一つだけ注意点


最初はやや慣れなれしく行く…
と言っても、
相手が敬語でLINE・Mailを
書いているなら


初期段階ではあなたも
相手の口調・文体に合わせ、
敬語で書いてください。


◆彼女・・・ひたすら敬語
◆あなた・・ひたすらタメ語


では

●波長が少し合わない雰囲気
●あなただけがノリノリ


という良くないムードを生みます。


話法の違いで波長が合わないと感じたら
あなたは時どき敬語を混ぜながら
タメ語を継続します。




こうして彼女のほうから
自然にタメ語になるように
空気を読んで歩調を合わせてあげる。


でもお互い全てタメ語のほうが
距離も早く縮まります。


彼女の敬語期間が長びきそうな場合は
   ↓
「敬語は疲れるでしょ?タメ語で話しなよ」
…と呼び水を送ってあげることです。

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