神の愛から離れた地球に、待ち受けていた運命とは?

スポンサーリンク




 2人の人間によって呪われる惑星となった


こんばんは、カトリックの小鹿です。


前の記事
サタンはどうやって人間を騙したのか?では、
神さまの愛に包まれ、
死も、争いもなかった地球のことを
お話しました。


しかし私たちの祖先アダムとエバによる
神さまへの離反によって、
一気に「罪」がこの世に入り、
地球が呪われた惑星になってしまった




神さまは人を呪うといった
了見の狭いお方ではありません。


ただ、自由意志を与えられた人間が
自分の意志で、
神さまの規則を拒否して、神から離れた。


神から離れる=「罪」ということ。


その罪により
地球には”死”が入りました。




”死”が地球に入り、どうなったか?

   ↓

土地が呪われました。
土壌はやせ衰え、肥料を与えないと
果実も野菜も育たなくなりました。




雑草と言う、作物の成長を邪魔する植物が
生えることになりました。


呪いが入ったことにより
農作物には害虫が群がるようになりました。




そしてそれまで全ての動物は草食だったのに
人間の「罪」以降、この呪われた地球では
一部の動物は肉食となりました。


猛獣と化した一部の動物は
互いに争い、
食い合うようになりました。




恐竜もそうです。
それまではティタノサウルスや
ティラノサウルスのような恐竜も
実は大人しい草食だったのです。


人間が神さまから離反し罪を犯した結果、


◆果実・野菜には死が入り
◆土地は痩せ
◆害虫が現れ
◆草食だったトラやライオンが人を襲い
◆動物同士が食い合うという死が入り
◆人間には病気と死が入り
◆ウイルスや雑菌というものが発生し
◆のちの人々には争いや騙し合いが入り
◆生まれつきの病気や奇形が生まれる


という、この惑星のすべてが呪われる
結果になったのでした。




  あなたのせいではない


このように、
あなたの身に覚えがない「罪」。


私もあなたも、そして全人類が
この「罪」を生まれながらにして
受け継いでしまっているんですよね。


罪=神から離れた状態のこと


ではどうしたらこの罪による呪いから
救われるのでしょう?



  犠牲の動物を使う


原初の人間の罪により
人間は滅びに向かいました。


しかし神さまは
人間が完全な滅びに至らないよう


その暫定措置として
羊や鳥などで犠牲の捧げもの
人間におこなわせます。



しかしこれはあくまでも暫定措置です。
それだけでは救うに充分ではありません。

あくまでも神さまは


●人間に永遠の命を与えたい

●天国で神や天使と一緒に
 人間を住まわせてあげたい

~の想いは変わりません。


そこで神さまは預言者という者を使い、

「人間を罪から救う、神の子を送る」

と繰り返し繰り返し人々に伝え、
人間救済のための道を整えました。



  あなたの罪を帳消しにする神の子羊


人間の罪を償うためには
   ↓
罪のない、まったく瑕(きず)のない
汚れのない者が身代わりとなって
償うしか方法がありませんでした。


しかし原初の人間アダムとエバが罪を犯し、
すべての人間がその罪を受け継いだ今
罪のない人は地球上に一人もいません。

でも天国にただお一人だけ
償えるお方が居ました。


それが神の独り子、
イエス様だったのです。




アダムとエバの堕落から4,000年後
やっと人間の救い主
イエス・キリストが地球に来たのです。

  人間、マリアによる受胎


イエス様は神の姿ではなく
人間のお腹に受胎され、
そして赤ちゃんとしてお生まれになり




心は神のまま、体は完全な人間という
私たちと同じ制限された状態で
この地球にお住みになられました。


そして30歳まで、
家業である大工の仕事をしながら
額に汗を流して生きられました。




イエス様は天国で居たころ、
そうした苦しみもなく、
全知全能であられました。


それだけに、この地球上で
私たち人間と同じ体をもって
生きるだけでも

相当な苦しみだったと思います。


このように神でありながら
いかに私たちの神は
へりくだった方であるかが
思い知らされますよね。


そして
私たち原罪を背負った者のために
全く罪も瑕(きず)もけがれもない
イエスさまは




死刑判決を受け、
100回のムチ打ち刑で
体じゅうに大ケガをした状態で


重い十字架を背負わされて
エルサレムの坂道を登られた。


最後は十字架に
両手・両足を釘で打ち付けられ、
普通の人なら気が狂うほどの
痛みと苦しみの中、

(*痛みのあまり、気絶すら
 できないという十字架刑です)

私とあなたのために刑罰を受けて
罪の身代わりになって下さったのでした。



  どうすれば救われるのか?


そして肝心な2点
   ↓
●罪が赦され永遠の命をいただく

●天国で神や御子イエス様、天使たちと
 ともに住まわせてもらう


そうして頂くには
私たちは一体どうすればいいのでしょう?


次のことさえあなたが受け入れれば
永遠の命を与えられ、
天国に住むことができます。



◆イエス様は、あなたに永遠の命と
 天国行きの切符を下さるために

 自分の身代わりとなって
 苦しい刑罰を受けてくれたことを
 信じ受け入れる。


◆天の父・御子イエス・聖霊のほかに
 神は居ないことを信じ受け入れる。


それだけでかまいません。



イエス様を受け入れてもあなたは
アダムとエバの罪の体を持ったまま
…なのですが


それでもあなたは
「イエス様を信じました」
「イエス様についてゆきます」


ということで、
神さまはあなたを完全に許してくれます。


本当の神さま
イエス様をあなたも受け入れて

◆あなたの友
◆あなたの兄
◆あなたの先生
◆あなたの救い主


になって頂きませんか(^ ^)?





実に、神は独り子をお与えになるほど、
この世を愛された。


独り子を信じる者が一人も滅びることなく、
永遠の命を得るためである。


~ヨハネの福音書:第3章16節


次の記事:
十字架にかかるのは天使ではダメだったのか?
~を読む

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする