コンビニで他の客と差別化する方法 ~顔を覚えてもらう:その4

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 覚えてもらうための基本テク


こんにちは小鹿です。


今回の記事では
コンビニ店員さんに顔を覚えてもらう
基本的なことに立ち返って考えました


コンビニで顔を覚えて頂くには
他のお客さんとの差別化が必須です。




差別化の最大の事案は

◆にこやかで紳士に振舞うこと
◆おもいやりある態度


ですが
これはコンビニ店員攻略には
当たり前の前提条件ですから
あえて外します。

差別化は大きく分けて
2つの方法があります。


◆行く時間の刷り込み
◆買う品物の刷り込み


この2つの固定化で
いちはやく覚えてもらえます。

  行く時間の刷り込み作戦


忙しい現代人には
突発的なことや用事ができて
毎回コンビニに同じような時間に行く
なんて難しいですよね?


ですが、これはあなたにとって
利点が大きいですから
なるべく時間を決めたほうが良いです。



でもどっちみち
彼女が入ってるシフトも決まってますから
最終的には問答無用で、
行く時間帯は決まってゆきます。


きっちり決める必要はありませんよ。
前後1時間の誤差という
だいぶゆったりした範囲(2時間)
ですから厳しくはないはずです。


あ、でも
仕事で疲れてるときは
厳しいですよね。
そんなときはちゃんと休んだほうが
いいかなと思います。

  時間固定化のメリット


だいたい似たような時間に行ってますと

◆彼女がレジ一人になる時間
◆彼女の休憩時間
◆出勤・終業時間


が分かってきます。
これが分かるには、のべ15回ほどかかります
1ヵ月半~2ヶ月ですね。


意外と早い段階ですし
けっこう楽しみながら
こういう情報収集ができますよ。



  買う品物の刷り込み作戦


そして2つ目の
顔を覚えてもらう手法は
ほぼ毎回、同じものを買う・・です。


でもこういうことが
あなたにもあると思います。


たとえば・・

◆オレンジジュース
◆缶コーヒー
◆フランクフルト
◆ナゲット
◆肉まんorあんまん
◆おでん
◆ポテトチップス
◆ジャムパン
◆新聞


上記のもの全部好き。
でも毎回買ってたらお金が続かない。




という悩みにぶち当たりますよね?
でもこの場合、
ローテーションを組めば解決します。


小鹿を例にしますと・・

ローテーションA

◆低脂肪乳
◆かにぱん
◆ポッキー


ローテーションB

◆グレープフルーツジュース
◆かにぱん
◆フランクフルト


ローテーションC

◆ミンティア
◆かにぱん
◆週刊誌


とこんな具合です。
これならお金もさほどかかりません。


この最中、不定期に

◆切手
◆新聞
◆ノート
◆ペン
◆おにぎり
◆みたらし団子

の中から1個ほど加わります。


で、上記3つのローテーションで
お気づきでしょうか?


毎回必ず買うのを固定しています。
”かにぱん”ですね v(^^)v


これ、どのコンビニにも置いてますが
超売れ筋でもないし
形も独特なので目立ちます。


覚えてもらえやすいし
「あ、かにぱんの人だ」となります。


これは100円ほどですし
2個入ってて
ちょっとした夜食で
コーヒーなどで流し込むのに
とても便利なんです。


味もうすいので飽きません。




あなたにも
こういう毎回買ってても

◆飽きなくて
◆安いもの


があるはずですから
こうした毎回の商品を
決めておきましょう。


こういうユーモラスで
親しめるキャラものだと
覚えてもらえやすいです。


でもユーモラスもので
あなた的に好きな商品が無い場合
決まった缶コーヒーやパンでも
かまいません。




その場合、守って欲しいのは
同じものです。


例えば・・

BOSSの微糖なら毎回それを
FIREのカフェオレなら毎回それを
~などですね。


こうして
「あっ、Geogia微糖きた!」と
そんな名がオフィシャルになるよう
頑張りましょう。


そして商品は必ず
バーコードを店員さんに向けて下さい。


このバーコード作戦、
「この人もどっかのレジ担当者か?」
と思われますが気にしなくて良いです。


思いやり行動として
評価点をつけてもらえますから。


コンビニ関連はこんな記事もあります。
   ↓
怪しい客にならない~へ行く

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