会話で反論が来たときの対応

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 バカの話は必ず長い


こんにちは、小鹿です。
ご訪問ありがとうございます(v_v)


普段あなたが好きな女性との会話で
知識をひけらかすことは
小鹿的には「やめときなさい」
というスタンスです。


あなたの男友達や上司なんかに
よく居るでしょ?
「歩く広辞苑」みたいな人。


あの人たちって、
たま~にウンチク話を
する程度なら


こちらも身を乗り出して
興味ワクワク話を聴いて


「面白い人だなあー」って
感心したり尊敬するんですが


ウンチク屋って、
何度もそれやるんですよね。


しかも話が長い

 



だからすぐ飽きられるわけです。


しかし毎回

◆YESマン一辺倒や
◆謙虚なのも

新鮮味がないです


なのでバランス調整も時々必要です。


ですからほんのタマには
ウンチク話もしましょう。


ですがやっぱり策略大好きの小鹿、
単に「新鮮味」を出すだけを
狙うわけではありませんよ。


やはり小鹿らしく
「罠」を仕掛けます。

  彼女の反論を狙ってウンチク話をしよう


例えばあなたが

◆行きつけの店員さん
◆一般人

に限らず、お気に入りの女性と
外でお話しているとします。
付き合ってる付き合ってないは
関係ないシチュエーションです。

あなた

だんだん暑くなってきたし
ソフトクリームの季節だね。
○○ちゃんは今年食べた?


彼女

美味しいよねソフトクリーム!
冬に何度かアイスは食べたけど
ソフトはまだよ。


あなた

でもさ、ソフトクリームって
乳脂肪分たっぷりで
しかも砂糖の中で一番カロリー高い
グラニュー糖使ってるから

ダブルで太りやすいんだよ。


彼女

えっ?それ違うらしいよ。

カロリーは高いんだけどね
あの冷たさが、いい仕事してるんだよ

アイスとかソフト食べると体温が下がって
その下がりを戻そうとして
新陳代謝が盛んになって
体がかなりカロリーを消費するの。


だから他のおやつやお菓子よりも
ずっと太らないんだってさ。



ここで普通の男は
せっかくの知識ひけらかしが失敗し
焦ります。

そして「いや違う」のミストークを
続けてしまうのです。

しかし名人のあなたは一味違う。

あなた
へえ~そうなの!?

(あなたは必ず
 オーバー気味に驚いて下さい、


 それはなぜか?
 彼女のプライドを高めるためです。
 ヒロイン欲を煽りましょう)


ソフトってさ、
あんな甘くて牛乳たっぷりなのに
他のお菓子よりずっとマシなの?


彼女

うん、そうだよ。
マシどころか、夏のおやつには
一番いいらしいよ。


あなた

そうかあ!(オーバーに)
じゃあカキ氷だと
もっとカロリー低いから
更にいいんだろうね。


彼女
うん、そうだね、
けどカキ氷は毎日食べるとやばいよ、
内臓を冷やしすぎて基礎代謝が落ちるの。


だからカキ氷を食べ過ぎると
逆に太り体質になるそうだよ。
夏は普段はアイスクリーム、
時たまカキ氷がベストらしいわ。


いかがでしょう?
外見上は、あなたのうんちくは
失敗したかのように見えます。
周りの人も笑うかも知れません。


しかし彼女は、
自分の知識を人前で披露できた
という満足感を得ました。


そしてトランポリンのように
会話も弾みました。




そしてどうでしょう?
こういう

◆あなた受身でじっくり聴く
◆彼女が知識ひけらかし

~が時々あると
 「この人と話してて楽しい」
 という充足感も彼女は持ちます。


いわゆる飽きない男の誕生です。


急に好き段階には飛びませんが
だんだん相手にしてくれます。


仮に彼女にそんな知識がなく
あなたに反論せずに
そのままで会話が終わったとしても


あなたが知識を披露したという
普段とは違う、攻めのあなたに
彼女は新鮮さを感じます。


これも普段から
謙虚でYESマンだからこそ生きてくる
サイドチェンジなのです。


ですから
ときにはこうして、うんちくを披露し、
会話のキャッチボールを
二人で楽しんで下さいね(^ ^)




現実、上述のようには
彼女は理路整然とした話には
ならないと思います。

女性はオチのはっきりしない話
多いですからね。


それでもあなたは
子供のように素直に驚きながら
彼女の話に耳を傾けて下さい。


そしてここ重要なんですが
女性は男性の2.5倍しゃべりたい生き物
と言われます。


彼女にどんどんしゃべらせて
あなたはあいづちで誘導し
女性の「しゃべりたい欲」
充足してあげて下さい(∩_∩)


女性2.5以上 VS あなた1
の比率を念頭に、
話の長いバカ男にはならないよう
注意しながら頑張って下さいね!


ちなみに今回の
アイスクリームとカキ氷の話、
医学的に本当のことですから
どうぞ彼女の前でお使い下さい。


今回もお読みいただき
ありがとうございました。

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