シャイな男は好かれない

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 シャイな男って可愛い・・の風潮は信じるな


「照れ屋な男って可愛い」という言葉を
あなたもどこかで聞いたことがあるでしょう。


でもそれはドラマや映画の中の世界です。
現実世界では女性にとって

◆面倒な男性
◆子供みたいに手のかかる男性
◆気を使って話さなければ
 いけない男性

~となります。


現実の世界にも一部の女性で
「シャイな男ってキュンとくる」
という子も居ますが


本心でそう思っている子はほんの一部です。

 



信じてはいけません。
これを信じて
「よし、このままシャイで行こう」
と勘違いする男性が少なくありません。


  シャイな男は話しかけにくい男


テレビドラマや映画ではシャイな男が
可愛さとミステリアスな雰囲気を生み、
そんなムードのおかげででモテたり、
最終的には結ばれたりが多いです。


でもそれは、あくまでもフィクション。


そうしたダメ男、不器用な男が
意外にもモテるようにしといたほうが
視聴者ウケが良く視聴率を稼げるのです。




一例

会社やバイト先で、女性から
「しんどそうだね、大丈夫?」
と聞かれて
「いや、そんなことないから・・」
と答えたり


合コンの席で女性から
「へえ、難しそうな仕事してるんですね」
とか「音楽は何聴いてるの?」
と聞かれたとき


照れて
「いやあ、それほどでも・・」
「うーん、特には・・。」

などとシャイな自分に酔いしれていると、


女性にとってみれば

◆「アタシのこと嫌いなのかな?」
◆「機嫌悪いのかな?」
◆「無愛想な人」

と誤解されることが多いですし
同時に閉鎖的な空気が漂ってしまい、
女性は次回から話し掛けにくくなります。

現実世界とはそういうものです。



  オーバーアクションがあなたを助ける


では上のセリフを改修してみましょう(^―^)


会社やバイト先で・・

女性
「しんどそうだね、大丈夫?」

こちら
「もうクタクタでさ、家に帰ったら
 バタンキューになるよきっと」

とか

女性
「しんどそうだね、大丈夫?」

こちら
「大変ですよ。もう許して~!
 リポビタン飲んでくる、タウリン配合の。」


などと、別にしんどくなくても
嘘で良いからオーバーにして下さい。


口ベタでもいいし
笑わせる必要もありませんよ。


あなたはこうして、
レスポンス高いヤツになり、
それがイコール

話しやすいヤツとして
女性陣のファイルに分類されます。





話しやすいヤツは得します。


一方、女性陣にとってシャイな男は

◆単に面倒くさい存在
◆話しかける際、コチラがいちいち気を使う
 余分なエネルギーを要する存在


となります。
シャイは、テレビドラマでは「可愛い」、
その一方、現実世界では「壁」です。


壁をこちらから取り外して
話しかけられやすい男を演出する。
それには嘘も言って
オーバーアクションする位が丁度良いです。

  自慢げになっていないか自分を監視する


では先ほどの例をもう一度あげてみます


合コンの席などで女性から
「へえ、難しそうな仕事してるんですね」
と聞かれたとき


ここで、劣等感を持つ男性に多いのが
「うん、けっこう難しい仕事だよ」
と自慢げに答えたあと、
どんなに高度な知識が必要かなど
長々と話し始めます。


男性本人は「自慢げに答えている自分」
を全く自覚していませんが
聞いてる女性は引いています。


劣等感の大きい人ほど
自分を大きく見せよう
としてしまいがち。


これに嫌悪感を持たないのは
相当バカな女性や金銭欲の強い女性だけ。


普通の女性にはマイナス作用です。

ここは

◆「周囲に助けられてやって行けてる、
  ほんとみんないい人ばかり。」

◆「上司が親切に教えてくれるから
  なんとかかんとか頑張ってます」


と答えれば

◆本当はデキる、頑張り屋さんな男
◆自分よりも周囲を大切にしている男

と人柄的にも好印象として
受け止められ、プラスばかりです。


あなたが想像している以上に

可愛い女性の周りには
自慢男・ひけらかし男が多く
彼らの言葉にはうんざりしています。


あなたは逆を行きましょう。




  趣味を聞かれて躊躇したとき


女性に
◆趣味や
◆よく聞く音楽

を聞かれたとき、

あまりにも珍しい趣味だったり
超レアな音楽を聴くのが好きだった場合


答えることに躊躇してしまいがちです。


小鹿もレアなジャンルの音楽を聴いたり
演奏したりしますから
そんな人の気持ち、すごく分かります。


そんなとき、つい相手に気を使って
「いや言っても分からないと思う」
言わないようにしましょう。


気を使ったつもりが逆に
   ↓
◆心を開かない人なの?
◆アタシと話したくないの?


と誤解されて良くない印象を与えたり
女性によっては傷つく子も居ます。


本当に傷つく女性も居るんですよ。
その上、会話もそこでストップします。


ですのでここは、

ケース1:
「もう博物館級に珍しい趣味でね、
 何十年も昔の車の写真を撮ってる、
 変わってるでしょ(笑)」

ケース2:
「70年代のロック聴くよ
 今のロックよりド派手だけど
 古きを尋ねて新しきを知る
 ・・だよね(笑)

 など、包み隠さず
 相手の目を見て答えます。


たとえあなたの趣味が
クラシック音楽などお堅いジャンルや
高度な学術的ジャンルだったとしても
ぜんぜんハッキリと答えましょう。





包み隠さずに答えて
「追求してるんだ」ということを
示したほうが前向きに生きてて良いです。

  あなたも質問してみよう


上述のようなレアな趣味や
珍しい音楽の場合、
長く話すと相手も頭が混乱しますし
退屈もさせます。


ですからレアな趣味の話は短く切り上げて
女性への質問に切り替えましょう。
   ↓
「君は何を聞くの?」
「じゃあ君の趣味は?」
   ↓
と切り替えることで、
どんどん会話が進行してゆきますし
ストップしにくくなります。(v^ー°)


更にここで
「君の超変わった趣味教えてよ」
と聞くと面白い展開も有り得ます。


そうです、誰にも言ってない
彼女のとても変わった趣味を
あなただけが知ることも有り得るのです。


それを引き出すには
女性にとって心やすく話せる存在に
なっていることが前提です。


それにはシャイではなく

◆ドジでおっちょこちょいで
◆オープンで話し掛けやすいあなた

であることが必須ですよ。

テクニックも必要ないんです。
正直に堂々と答えること、
そして今度はあなたが質問する。


この流れだけを覚えておきましょう。


彼女を中心に会話を進めるモテ話法~へ

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