黙示録18章の「荒廃に帰する大きな都バビロン」はどこなのか?

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 海辺の都市群が焼かれる


こんにちは、小鹿です。
ヨハネの黙示録の補足記事を書きます。


多くの読者さんにも謎であり
私にとっても長年分からなかった、
ヨハネの黙示録第18章に出てくる
「荒廃に帰する大きな都バビロン」


これは ”象徴” ではなく、具体的な都市を含む一定地域、
しかも今世紀、非常に栄え、富をつくったあの地域ではないか?


~と思うに至りました。


すべての船長とすべての航海者
水夫たちと、海で生計を立てているすべての者は
立ったまま、彼女が焼かれる煙を見て、叫んで言った。

黙示録18章18節

海辺に広がるベルト状の港湾都市群を思い浮かべますね。
これは日本にも近い、中国の海辺の大都市、上海を中心とした商工業都市群を指すのでは?
…と思います。



▲上海市

 
▲上海から香港・深圳・広州に至る都市群

「災いだ、災いだ、大きな都よ、
 海に船を持つすべての者が、
 ここでその高価なものを商いして
 富を得ていたのに、

 一瞬にして荒廃に帰してしまうとは。」


天よ、この都のことで喜べ。
聖なる人々、使徒たち、預言者たちよ、喜べ。

神はあなた方の訴えを聞き入れて、
この都を裁かれたからである。

黙示録18章19~20節


▲上海の夜景

上の黙示録の一節、赤い字で書いた「この都」

  
それは一つの都市ではなく、海辺のベルト地帯に存在するすべての都市はもちろん、
その国全体を指しているのかも知れません。


また、注目すべき言葉が添えられています。
「天よ、この都のことで喜べ」


なんと「喜べ」と書かれているのです!


  「天よ」とはどういう意味なのか?

聖なる人々、使徒たち、預言者たちよ、喜べ。
神はあなた方の訴えを聞き入れて、
この都を裁かれたからである。


~と書かれている通り、
 天国の住民は「この都を裁くように」と
 神に訴え続けていたことが書かれていますね。


「天よ」とは
天国におられる聖なる人々、使徒たち、預言者たちのことを指していると思います。
私たち人類のことを想い、天国行った方々がずっと訴え続けてくれていた。


  なぜ「裁くよう」神に訴えていたのか?


天国の人々は「裁くよう訴えていた」
~思い当たることは沢山あります。


◆ ウイグル侵略
◆ チベット侵略
◆ 南モンゴル侵略
◆ ベトナムのパラセル諸島を侵略
◆ フィリピンのスプラトリー諸島を侵略


▲パラセル諸島
image by wikipedia

◆ キリスト教、そのほか宗教への弾圧
◆ 日本に対する歴史捏造を世界に流布


◆ そして7千万人に及ぶ法輪功(ファールンゴン)学習者に対しての弾圧・拷問は皆さんもご存じの通り、
 1998年には「法輪功の評判を傷つけ、経済的に崩壊させ、肉体的に破壊せよ」…の無茶苦茶な命令を下しました。



◆ これまでに4,000人以上の学習者が刑務所で亡くなりましたし、 
 生きたまま臓器を抜き取られて売買される事例も多数報告されています。
 今も続行中…と聞きます。


また法輪功学習者だけでなく、ウイグル人も臓器売買されている疑惑があります。


ナチスを遥かに上回るこのようなおぞましい仕業を、天国の住民たちが怒り、
「必ずや罰を下してくれるよう」神に訴え続けていたのでは?と考えます。


そしてようやく昨年11月、神が裁きを開始したのではないでしょうか?


昨年11月時点で、中国の病院関係者だけで3,000人以上が感染していた
…との告発があります。


そして年が明け、武漢肺炎によって世界がパンデミックに陥りました。


また、マスコミが伝える感染者と死者の数は、誰も信じていないと思います。


先日も麻生副総理が「中国が発表する数字は信じないのが正しいと考える」
と言われた通り、もちろん私も信じていません。


ネットやYouTubeを広範に調べていると、
死者は、中国だけで12万人以上、1,500万人以下との意見があります。


複数のジャーナリストの意見を吟味した結果、
私は数十万人ではないか?と思っています。


もしこれが、国連軍縮委員会(BWC)で製造と保有が禁止されている生物兵器が、研究室から漏れたのならば、
激しい怒りが込み上げてくる人は、私も含めて大勢居るんじゃないでしょうか。


純粋に病気治療のための研究施設だったのか?それとも兵器開発目的の施設だったのか?
米国を始めとする自由主義諸国の調査結果が待たれるところです。


  焼かれる…とは何か?


中国は追い詰められています。
日本もですが、世界中で医療機関が大変なことになっており、
死者もこれから増加し続けるでしょう。


現在ヨーロッパが悲惨な状況ですが、南米に飛び火する可能性もあり、
また、医療機関が脆弱なアフリカが冒されればもっと悲惨です。



現在も世界で、イベントの中止・往来の停止・企業活動の停止…。
パンデミック終息後には、世界各国から天文学的な賠償請求が来ると思われます。


いま台湾には米軍のF-35戦闘機とB-52爆撃機が配備されました。



そして中国内ではクーデターの噂も聞きます。
いつ暴発するか分かりません、その心づもりだけはしておいて下さい。


「彼女が焼かれる煙」…それは
ズバリ内戦、あるいは戦争に発展する…
そしてこのページ冒頭に上げた中国の海辺の都市群は、炎の海になるという意味なのかもしれません。

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